おいおい、これいったいいつまで続くんだよっ と
ちょっと不安な気持ちに陥りつつも
ここまで読んでくださって 本当にありがとうございます。
は、置いといて(置きっぱなしにするなっ・・)
さぁ〜
朝ごはんもたっぷり食べたし、また元気に出かけましょう♪
「イッチャプール村」
早朝行った村とは道を挟んで反対側へ
小さな学校がありました。
下駄箱替わり?

これ、リチャード 邪魔っ

整理整頓された教科書・ノート
全員で歌を歌ってくれました。

村の道
池で魚を捕っています。




「あんた、今日はいい仕事したね〜」
「おうよ、生きていくちゅうことは こういうことよ」
少しの土地があればこうして耕して・・・
いずれ雨季になればこの場所は跡形もなく消滅しても
「それがどうした なんくるないさぁ〜(沖縄出身?)」

父ちゃん 頑張れ
その後
案内をしてくれているファルック君のお家でお茶をいただきます。
彼のお母さんの手芸の腕には全員驚嘆
その品物へは今や値段がつけられないだろうという大物が壁に、ベッドカバーに、テーブルクロスに・・
この家には我が息子リチャードの前任者が下宿していました
その彼は現在日本でドキュメンタリーの映画監督に

ファルック君のおばさん
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村々を歩いていると
ヒンドゥーの集落なんかもあったりなんかして
鍵をわざわざ開けてくれヒンドゥーの神さまの像を見せてくれます
写真も撮れとしつこく勧めます

あれ、かわいい〜 体系めちゃ 親近感・・・(-"-)

ヒンドゥーの女性は髪の分け目 額に赤い化粧を施しています


朝ごはんの準備中

朝ごはん うまうま

敷地内でお米を干しています
足で広げる(この光景はいたるところで見ることが出来ました)

燃料は このポッキー (^_^;)
(牛のうんち)

道の傍ではこうして日用品も売っています。
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このあと3時間程度の移動で少数民族の村へ向かいます。
途中でお米を干している作業所のそばを通りかかり
休憩中にもかかわらず みんないつもやってる作業をやって見せてくれました
(足でお米を広げます 夕方はかき集めてシートをかぶせ また翌日この作業が繰り返されます)

バングラの案内役の青年たちがどうしても見てほしいということで
少数民族の村へ・・・
小さな村です
ターメリックの栽培で生計をたたているようですが
ここまで日本人が入ることはほとんどないそうです

バングラはほぼ100%の食料自給率
庭には果物が(パイン・バナナ・ドラゴンフルーツ・・・など)
勿論お米も・・・
庭先で鶏も上等米のお米を優雅に食べ放題

あ、そうそう思い出した
バングラでは蛍は一年中飛んでいるんだそうです
村の子供たちもおおらか そのもの
(黒いのはプードルじゃありません(-"-)) ヤギ・・
帰り道
マンゴージュースと、バナナと、パンを食べて
カラフルな洗濯物をみつけて また 小さな村に途中下車
(男性群は反対側に・・)
3
みんなで見送ってくれました
と、ここまで
いったいどこまで続く?
忙しいんだ、もう疲れたよ・・・
と、イラッとしながら読んでくださっておられますれば・・・
本当にありがとうございました
が、これがまだまだ続くんだなぁ〜 ごめんね
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